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阪神タイガース

「野球ファンネットpresents外野の夜明け」第13回放送アーカイブアップされました。


先日2013年9月23日(月)20:15~21:00放送の
「野球ファンネットpresents 外野の夜明け」(AKIBA伝えたい!放送局)
第13回放送分がYoutubeにアップされました!

こちらからご覧いただけます→



今回は、虎党でエッセイストの山田隆道さんと、nabetyのトーク。
前半のテーマは、「今季の阪神タイガースの振り返り」。
CS1stではカープにあっさり負けてしまったタイガース。
CS前に放送されたこの番組でも、タイガースは厳しいんじゃないかという
予想でした。またなぜタイガースは優勝できないのか、その原因についても
徹底議論しました。

後半のテーマは、「プロ野球蒸し返しニュース」。
往年の名選手が過去偉業を達成した際、新聞記事ではどう扱われたかを紹介。
当時のパリーグの人気のなさぶりがよく伝わってきます。抱腹絶倒の時間でした。

第15回戦は
10月21日(月)20:15~21:00放送。
半年間の放送も、とうとう最終回となってしまいました。
最後は野球ファンネットのコアメンバー全員で締めくくります。
フリートークのテーマは、「CS(クライマックスシリーズ)と日本シリーズ」。
セリーグはジャイアンツが優勝。パリーグはまだわかりません。
とにかくご一緒にCSの総括と日本シリーズの予想をしましょう!

ご意見、ご質問などはyakyu@tsutaetai.tvまでどうぞ!

価値あるショートでの連続出場記録

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タイガースの鳥谷が、順調にいけば今週中にも連続試合出場の3位松井秀喜に並ぶ。
試合に出続けるだけでも価値はあるが、鳥谷の場合“ショート”という負担の大きいポジションでのものだけに、記録に重さがある。
歴代1位の衣笠祥雄氏は内野手だが、主にサード、ファーストを守った選手。2位金本知憲氏、まもなく並ぶ松井秀喜氏はともに外野手。
10位以内に松井稼頭央(現イーグルス)が同じショートとして1180試合という記録を残しているが、他の選手たちは内野ならファースト、サードそして外野手ばかり。
それをみれば、未だ続けている鳥谷の記録がいかに凄い数字かわかるというものだ。
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指揮官としてすべき行動は

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現場の監督は指揮官であり、評論家ではない。
である以上、味方である選手を公式コメントで守るのは当然のこと。
注意しなければいけないところがあったとしても、表立っては守られなければならない。
いわなければならないことは、見えない部分でする、それが“将”たるものだ。
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ラフプレーを止めるルールを

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「キャッチャーの防具はファールから身を守るためで、タックルを防ぐものではない」
解説席の捕手出身達川氏が感情的になりながら発言をした。
「これで選手生命が絶たれたらどうなるのか」
それに近い発言もあった。
流れの中のプレーであれば仕方ないが、明らかなラフプレー。
早急に対応しなければならないと考えさせられる場面だった。
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バント完全成功率で見るセパ両リーグの3,4月

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「バントが成功して得点圏にランナーが進みました」
テレビ、ラジオの実況を聞いていれば当たり前のように聞こえてくる声。
ただこの時点ではランナーが進んだ(スクイズ以外)にしか過ぎない。
たしかに打者が転がし走者封殺もしくはフライアウトのような完全な失敗ではないが、本当の成功というのは得点が入ったケース。
その“バントで送り得点が入った確率”から見て、セパ両リーグの3,4月を振り返ってみたい。

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2013年セリーグ順位予想

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昨年ジャイアンツの優勝に終わったセリーグ。
2位ドラゴンズにつけた差は10.5、交流戦も首位と完全優勝を遂げた。
今季はタイガース、ベイスターズが大型補強で下位脱出を狙う中、どんなシーズンになっていくのだろうか。
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タイガース、ベイスターズ大型補強の意味と違い

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福留外野手がタイガースを選んだことで、このオフ激しく動いた2チームの争いは終わった。
ともにGM制度を引いているタイガースとベイスターズ。
西岡、福留とメジャー帰りの選手を獲得したタイガース。
同一リーグのドラゴンズがフリーにしたブランコ、ソトそしてソーサと3人と契約したベイスターズ。
下位からの脱出という意味では、補強に動いたがその内容はやや違う。
タイガース中村、ベイスターズ高田とともに他球団でGMを経験しているふたり。
チーム作りのポリシーをもっていたのはどちらだったのだろうか。
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2012年回顧~阪神タイガース~



生え抜きの和田監督を迎えて期待されたシーズンだった。
“守りとつなぎ”と前面に押し出そうとしたが、タイガースはそういうチーム編成でないことに一抹の不安はあった。
そしてシーズンが始まると、その不安は的中。
補強で集めたベテランへのこだわりは変わらず梅雨の時期には失速。
その後浮上することはなく、5位に沈んだ。
“補強”というその病が末期症状を見せたシーズンだった。

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2012スタメン予想番外編 その3 セ・リーグ5位 阪神の戦いを振り返る

farmguide


新監督に就任した和田豊監督が「ほんの少しのスパイスを加えれば優勝争い出来る」と語り王座奪還を目指したシーズンでしたが、
結果は55勝75敗14分、2001年野村阪神時代(借金23)以来の借金20で5位と惨敗に終わりました。
再び暗黒時代に突入してしまうのか。
2012年の戦いを検証します。
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引退~選手の去り際の演出~





新撰組の局長近藤勇は武士としての切腹ではなく、打ち首でその35年の生涯を閉じた。
その扱いをどう思ったのかわからないが、周囲は無念に思ったといわれている。
江戸時代が終わるまで、武士はある意味特権階級だった。
その象徴が自らの命を絶つ場所にも表れ、
切腹というある種の作法にもなった。

これをプロ野球界に当てはめれば、
通常毎年解雇される選手は打ち首であり、
引退試合を行えるような選手の引退は切腹ということになる。
その意味の通り、最後を自分で決められるのも、一流の証ということだ。
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このオフがタイガースの分岐点





~息切れを起こした虎~


東の「巨人」西の「阪神」。
好き嫌いは別として、日本のプロ野球界をこの2球団が引っ張ってきたことは事実。
今でも観客動員を計算できるチームであり、
難しい球団経営もこの2球団は黒字をキープできるほどだ。
その西の雄「阪神タイガース」の急落が心配されている。
一昨年辺りから兆候はあったが、今季から生え抜きの和田監督に代わり、
期待を受けてのスタートも今季現在5位。
このまま
「“暗黒の90年代”のようになってしまうのではないか」
と危機感を抱いているファンも多い。
タイガースはこのまま沈んでしまうのだろうか。

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