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パリーグ

「野球ファンネットpresents外野の夜明け」最終回の放送がアーカイブアップされました。


先日2013年10月21日(月)20:15~21:00放送の
「野球ファンネットpresents 外野の夜明け」(AKIBA伝えたい!放送局)
第15回(最終回)の放送分がYoutubeにアップされました!

こちらからご覧いただけます→


2013年4月から始まった放送もこれが最後。
最後は紘野編集長以下、野球ファンネットのコアメンバー全員が集結して
お届けしました。

この時点では
パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)が終わっていない状況でしたが、
メンバー全員で今シーズンのペナントレースとCSを総括、
そして、日本シリーズの展望を語り合いました。

まさにOA終了直後に東北楽天ゴールデンイーグルスの日本シリーズ進出が
決まったのですが、そんな中、最終回は今までに無い視聴者数。
通常の3倍強のアクセスでした。

半年間の御視聴そしてメッセージ本当にありがとうございました。
また外部ゲストの皆さん、お忙しいところ駆けつけて下さりありがとうございました。

名残惜しいですが、ひとまずこれで放送は終了です。
プロ野球は毎年ネタが尽きませんね。来年2014年のプロ野球も面白くなりそうです。
皆さんとどこかでお会いできることを楽しみにしたいと思います。

「野球ファンネットpresents外野の夜明け」第14回放送アーカイブアップされました。


先日2013年10月7日(月)20:15~21:00放送の
「野球ファンネットpresents 外野の夜明け」(AKIBA伝えたい!放送局)
第14回放送分がYoutubeにアップされました!

こちらからご覧いただけます→


今回のゲストは、大のG党で、芸人のおくまんさん(カオポイント)。
nabetyとのクロストークでは、
「ジャイアンツの今年の振り返りと、CSの展望」について熱く語っていただきました。
さすが、「月刊ジャイアンツ」(マガジン報知)で連載持っているだけのことは
あります。ジャイアンツの知識が半端ない、おくまんさん。
ただし、野球は相手ありきのもの。おくまんさん、ジャイアンツ以外のチームの
知識もとても豊富。45分があっという間に過ぎてしまいました。

10月21日放送の第15回戦(最終回)のアーカイブは後日公開いたします。
最後も大盛り上がりでした。お楽しみに。

オールスターも改革を

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“夢の球宴”といわれるオールスターが今年も行われる。
両リーグそれぞれ32名の選手が出場。
これはシーズン中の一軍登録メンバーよりも多い人数となる。
3試合制ということで、投手の数が増えるのは仕方がないものの、“オールスター”というにはやや多過ぎるように思える。
また交流戦が始まって、セパの対戦があることから、より対決ムードも薄れた感じがする。
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浜風吹く!両リーグを荒らす2チーム

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5月に入って、好スタートを切ったジャイアンツ、ライオンズに陰りが見えてきた。
セリーグはタイガースが東京ドームで3連勝、パリーグもマリーンズが7連勝とライオンズに肉薄。
3位以下はやや離れ気味だが、やっと“ペナント争い”らしくなってきた。
そんな両リーグの中で、前評判よりも成績を挙げているのが、セはベイスターズ、パはマリーンズ。
いい意味で期待を裏切っている両チームのなにが変わったのだろうか。
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バント完全成功率で見るセパ両リーグの3,4月

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「バントが成功して得点圏にランナーが進みました」
テレビ、ラジオの実況を聞いていれば当たり前のように聞こえてくる声。
ただこの時点ではランナーが進んだ(スクイズ以外)にしか過ぎない。
たしかに打者が転がし走者封殺もしくはフライアウトのような完全な失敗ではないが、本当の成功というのは得点が入ったケース。
その“バントで送り得点が入った確率”から見て、セパ両リーグの3,4月を振り返ってみたい。

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糸井、大阪へ!ファイターズ2×3バファローズ大型トレード

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衝撃のトレードが発表された。
ファイターズとバファローズの2×3のトレード。
糸井嘉男外野手、八木智哉投手の2選手と木佐貫洋投手、大引啓次内野手、赤田将吾外野手の3選手がそれぞれ移籍する。
数ではなく、“糸井”の名前がその中に含まれているだけで、このトレードは衝撃であり大型トレードとなった。
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2012年回顧~千葉ロッテマリーンズ~



10年は3位からCSを勝ち抜き日本一、昨年は最下位と浮き沈みの激しさを味わったマリーンズだが、今季はそれを一年に凝縮したようなシーズン。
ルーキーの活躍でスタートダッシュを掛けると、夏場に失速。
結果6月まで首位にいながら、終わってみれば5位。
2年前には日本一となり“下克上”と名をはせた西村監督はこのオフ退任となった。
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大谷、ファイターズへ・・・メジャーのマウンドへの道程が変わるだけのこと



選択肢が複数あれば誰しも迷う。
だから決心をするために、彼は目標に最も近いであろうひとつに絞った。
しかしドラフト会議当日、その選択肢が他者によって増えた。
自分が用意したものでない選択肢に戸惑ったことだろう。
ただし状況が変わって“二択”になった以上、どちらを選ぶかは自由だ。
後に生まれた選択肢も、夢へつながっているのだから。
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栗山監督が続ける改革路線 意外なヘッドコーチその狙いは?



「こういうことがあっては困る」
ファイターズ栗山監督就任という報を受け、野村克也氏がそう漏らしたという。
現役引退後、評論家活動はしていたもののある意味タレント的な立場でもあった栗山氏が20年間のブランクを経て監督就任。
それも指導者経験が皆無な中でいきなり監督。
野球界のプロセスを踏まずに指揮官となる栗山氏に、野村克也氏は苦言を呈した。
しかし結果は優勝。
多くの批判的な意見を栗山監督は結果で封じたといえる。
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2012年回顧~オリックスバファローズ~



パリーグの予想をいい意味で裏切ったのがファイターズなら、悪い方はバファローズだろう。
和製大砲のT-岡田に加え、今季は韓国のスラッガー李大浩が加入。
投手陣もエース金子を筆頭に伸び盛りの西、抑えには平野、岸田が控えており、バランスが高い位置で取れたチームに見えた。
開幕前の評論家の予想も上位が多く、CS圏内はもちろん優勝争いは当然かに思われた。
岡田監督も手応えを感じていたようで前向きな発言が目立った。
しかしシーズンが始まると、暗いぼやきの連発。
そしてそのコメントはシーズン最終戦を待たずに、聞かれることはなくなった。
最下位、監督の途中辞任。
最終戦の西のノーヒットノーラン達成が唯一の救いといえるような今シーズンだった。
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クライマックスシリーズ1st!札幌へ、東京へそのキップをつかむのは?



いよいよセパ両リーグとも土曜日からクライマックスシリーズ1stが始まる。
ライオンズ対ホークスは西武ドームで13時、ドラゴンズ対スワローズはナゴヤドームで14時。
札幌へ、東京へ来週向かうのはどのチームか。
3連戦2敗したら終わりという条件だけに、攻撃より守り、とくに投手力が重要となることが予想される。

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ファイターズV・栗山監督こだわりと辛抱の結実



シーズン前、誰がこの監督の胴上げを予想しただろうか。
10/2ライオンズがマリーンズに敗れた瞬間、試合はないが札幌ドームに集まったファンの前で栗山監督が胴上げされた。
3年振り6度目の優勝。
その船出は決して楽なものではなかった。
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