野球ファンネット

プロ野球ファンによるプロ野球ファンのコミュニティメディア

主催リアルイベント「駅前野球大学」

駅前野球大学5年ぶりに復活!文庫版『根本陸夫伝』出版記念イベント



44273391_302187890601031_7453846636184207360_n

日本で初めてプロ野球界でGM(ゼネラルマネージャー)として辣腕をふるった根本陸夫。 広島東洋カープ、西武ライオンズ(現・埼玉西武ライオンズ)、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)で監督を務め、西武で管理部長(GM)を、ダイエーでは専務球団本部長(GM)および球団社長を歴任。松田恒次、堤義明、中内功といったカリスマオーナーから絶大な信頼を得ながら、世間をあっと言わせる大胆なトレードを仕掛け、ドラフトでは裏技を駆使して次々と有望選手の獲得に成功。球界だけでなく政財界にまで顔を利かせ、その巧みな手腕で「球界の寝業師」の異名をとり常勝軍団への土台を築いた。それだけに留まらず、日本球界のその先の将来を常に考え、人づくりを生きがいにしていた男。

表舞台にはなかなか出ないことで「特殊潜航艇」と評され、今までベールに包まれている部分の多かった根本陸夫をノンフィクション作家高橋安幸が徹底取材。王貞治、衣笠祥雄、関根潤三、土井正博、大田卓司、森繁和、石毛宏典、工藤公康、大久保博元(デーブ大久保)、森脇浩司など、根本から数々の教えを受けた往年の名選手や監督経験者、さらには経営者やアマチュア野球人までインタビューを続けた連載記事は、集英社スポーツWebメディア「スポルティーバ」で野球ファンから大きな反響を受け、2016年に集英社にて単行本化、さらには2018年8月には文庫本化。文庫本は発売直後から増刷に。ファンはもとより、事業経営、企業買収、人材育成等に興味を持つビジネスマン層からも支持を得ている。




根本陸夫が静かに眠っている御茶ノ水のニコライ堂近くで開くこのイベントには、著者の高橋を始め、根本と縁とゆかりのあるゲストが集まり、前半戦では根本の球界での功績を時系列で解説。後半戦では表には出ない、いや出せない根本へのエピソードが飛び出るクロストーク。

"あなたを引き寄せるキーパーソンはどこかできっと見ている"


日時:2018年11月16日(金)18時30分開場。19時開演

会場:「Creator's District 神保町」
(東京都千代田区神田小川町3-6-8 伸幸ビル4階)
・神保町駅:A5出口から徒歩4分
・小川町駅:B5出口から徒歩4分
・新御茶ノ水駅:B5出口から徒歩4分
・御茶ノ水駅:御茶ノ水橋口から徒歩6分

出演:
大田卓司(根本陸夫愛弟子のプロ野球解説者。西鉄・太平洋クラブ・クラウンライターライオンズ、西武ライオンズOB。1986年オフに引退後はフジテレビ、文化放送で解説者。福岡ダイエーホークスでは打撃コーチとスカウト、東京ヤクルトスワローズでは打撃コーチを歴任)
・高橋安幸(ノンフィクション作家。「根本陸夫伝」著者)
・プロ空頭(魅惑の社会人野球)
・鍋田修彦(野球ファンネット)
※その他、事前告知時点で名前は公表できないものの、観客席から「X」として飛び入り参加予定者や、「えっ」と驚く人も登壇!

入場券:前売券2,200円、当日券2,700円
チケット発売:Peatix、チケットぴあで発売です。チケットぴあの引取・発券は、ぴあ店舗、セブンイレブン、ファミリーマート(Famiポート設置店舗のみ)にてどうぞ。


※11月15日23時現在、前売券は完売となりました。当日券の発売はございません。あらかじめご了承ください。

※イベント中の録画および録音は固くお断りいたします。

※当日はメディア取材が入る予定となっております。支障のない範囲でご協力をお願いいたします。

駅前野球大学拡大版 「2013プロ野球ペナントレース大予想大会」

開催日時:2013年3月8日(金)19時00分~21時22分

会場:東京・乃木坂 「Teater&CO.COREDO」

ゲストスピーカー:
・仁志敏久(プロ野球解説者)
・紘野涼(野球ファンネット編集長)

MC:
・斉藤一美(文化放送ライオンズナイター実況アナウンサー)

20130323-1

WBCが終わり、ペナントレース開幕まで1週間を切った週末の夜、
花見客でごった返す都心で、
毎年恒例の「プロ野球ペナントレース大予想大会」を開催しました。

ゲストは、常総学院、早稲田大、日本生命を経て、
巨人や横浜で堅守プレイヤーとして活躍した仁志敏久氏。
切れ味鋭い評論が売り物ながら、表に登場する機会が少ない同氏が
ゲストということもあり、70席限定のチケットは発売開始1週間で完売に。

MCは野球ファンネットのイベントではすっかりおなじみの斉藤一美氏、
さらにはプロ野球ファン目線で捉える論客として、
紘野涼が初めて野球ファンネットメンバーとして登壇。

手始めにWBCの総括をした時点から会場内は大盛り上がり。
斉藤氏の突っ込みが今まで以上に鋭い中、
プロ野球に留まらずMLBなど他国の野球にも詳しい仁志氏は冷静な解説で対応。
来場者が頷くシーン多数。手帳やスマートフォンにしきりにメモをする光景も
今まで以上に目立ちました。

今回から始めた順位予想では、紘野が予想をし、仁志氏がそれについて
独自の取材で得た情報や、プレイヤー心理に則ったコメントをおり交えて補足。
12球団の戦い方が見えてきます。斉藤の突っ込みにおどける仁志の姿に場内は爆笑。

20130323-2

当初の終了時刻を20分ほどオーバーして終了。
ゲストに留まらず、来場者の多くが、
「あっという間に終わってしまった」と言うほど盛り上がった今年の予想イベント。
果たして予想通りの展開になるのか、今年のペナントレース?!

※順位予想については、別途コラムを掲載いたしますのでご覧下さい。

駅前野球大学5 「横浜DeNAベイスターズの仕掛け人が語る 横浜DeNAベイスターズの挑戦」

開催日時:2013年3月8日(金)19時20分~21時00分

会場:東京・渋谷 「Cue702」

ゲストスピーカー:
・葦原一正(横浜DeNAベイスターズ 社長室長)

MC:
・河島徳基(阪神タイガース元職員)

オープン戦やWBCも始まり、
いよいよ野球ファンの"肩"も温まってきた3月上旬。
そのさなかに開催された「駅前野球大学5」は、
今回も先月に引き続き、スポーツマネジメントの観点で野球を捉えました。

ゲストは球界参入2年目を迎える横浜DeNAベイスターズで、
経営やサービス改革に取り組まれている葦原一正氏。

20130308

コンサルティングファーム出身のゲストは、
球団運営の仕組み、収益分布など現状の経営状況を
図解と数値を用いながらわかりやすく解説。
入場収入に大きく依存していることが改めて浮き彫りになりました。

時折、駅前野球大学名物(?)の来場客からの突っ込みがあり、
それについてゲストも丁寧に答えるなど、次第に真剣帯びた議論に発展。
最後はゲストより今季の球団のアクションプランが発表なされ、
ベイスターズファンを中心とした多くの来場客から要望や期待の声が
挙がって盛況のうちに終了しました。

201303082

駅前野球大学4 「独立リーグの魅力。そしていまとこれから」

開催日時:2013年2月13日(水)19時30分~21時22分

会場:東京・渋谷 「Cue702」

ゲストスピーカー:
・堀込孝二(香川オリーブガイナーズ球団代表)

MC:
・河島徳基(阪神タイガース元職員)

1


「駅前野球大学4」は、
スポーツマネジメントの観点で野球を捉えました。

ゲストは四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズの堀込孝二代表。
首都圏ではまだまだ認知度が低い
四国アイランドリーグplusの現状と今後について熱く語っていただきました。

グラフを用いての経営状況の説明から始まり、
営業方法、選手達の意識、年俸交渉のエピソード、
NPB(日本野球機構)との関係など、なかなか聞けない話のオンパレード。
MCの河島徳基さんの突っ込みによりさらに話は深くなり、時折笑いが起きながら、
当初の予定より20分延長して終了となりました。

_2


終了後は急遽、会場近くの居酒屋にて懇親会が設けられ、
来場客の多くがご参加になり、ゲストスピーカーを交えて
話の続きをしたり、参加者同士で深い交流が行われました。

斉藤一美アナトークライブ 「斉藤一美ノーチラス 1」

開催日時:2012年11月16日(金)19時30分~21時33分

会場:東京・渋谷 「Cue702」

スピーカー:
・斉藤一美(文化放送 ライオンズナイター実況アナウンサー兼ディレクター)

記念する第1回「斉藤一美ノーチラス」出だしはどうなるか…
観客が固唾を飲む中、ラジカセを出して文化放送就職面接時のテープをおもむろに披露。

_MG_4029ノーチラス


担当した番組の話を繰り広げつつ、野球実況担当としての駆け出しの日々の逸話へ。
解説者との話や当時の心境について当時書いたノートで見返しながら
エピソードを振り返ります。

_MG_4049ノーチラス


ライオンズ選手の進路や近況について丁寧な取材を根拠に聞けない
まさしく「ここでしか聞けないハナシ」を語ります。
その話に思わず涙をこぼす観客…

_MG_4092ノーチラス


最後に斉藤一美アナに関する近況。
とある台本を差し出し、「顔が古臭いので」選ばれたと笑顔を見せます。

_MG_4094ノーチラス


予定よりも30分オーバーして終了。
斉藤アナご自身でご来場いただいた皆様ひとりひとりをお見送りして
全員笑顔で帰路につきました。

_MG_4091ノーチラス

駅前野球大学3 「開幕直前!2012プロ野球ペナントレース大予想大会」

開催日時:2012年3月24日(日)18時15分~21時47分

会場:東京・お台場 「TOKYO CULTURE CULTURE 」

司会:
・斉藤一美(文化放送 ライオンズナイター実況アナウンサー兼ディレクター)

ゲストスピーカー:
・駒田徳広(プロ野球解説者)
・関本四十四(プロ野球解説者)
・金沢慧(データスタジアム株式会社 データアナリスト)
・紘野涼 (ブログ「スワローズ観察日記R」管理人)

015


FA流失が続くも、新球団の誕生、新戦力の加入など、今年も話題満載のプロ野球。
そんな開幕を待ち焦がれる野球ファンにおくる「2012年開幕直前祭」を開催!

まずは全12チームのトピックスを挙げ、
オープン戦までの生情報と昨年までのデータを駆使しながら
各チームの戦い方を予想していきます。

036


冒頭では、この日バースデーを迎えた斉藤アナにサプライズのケーキが!
一同バースデーソング合唱の後、
「関本四十四さんの隣で44歳の誕生日を迎えた」という斉藤アナのコメントに
会場は爆笑の渦。

009


とにかく裏話が飛び交うなど、当初の予定を1時間もオーバーして終了。
最後はお楽しみ抽選会もあり、
ご来場されたみなさまはホクホク顔でお帰りになりました。

016

駅前野球大学2 「プロ野球から考える これからのラジオとソーシャルメディア」

開催日時:2011年12月4日(日)15時30分~18時00分

会場:東京・銀座 「アルコ・イリス」

ゲストスピーカー:
・斉藤一美(文化放送 ライオンズナイター実況アナウンサー兼プロデューサー)
・津田大介(ジャーナリスト メディア・アクティビスト)

MC:
・プロ空頭(野球ファンネット)

ラジオで野球中継が始まってから約60年。
これまで数々の名シーンを声で伝えてきたラジオ中継も
近年マスコミで言われている「野球人気低迷」に加え、
「若者を中心としたラジオ離れ」も進み、もがき苦しんでいます。

しかし、最近は、サービスIPサイマルラジオ「radiko.jp」の出現、
スマートフォンの普及により、ラジオを聴く環境は広がりを見せ始め、
さらにはtwitterをはじめとしたソーシャルメディアと
ラジオコンテンツとの間に親和性が生まれるなど
新たな局面を迎えています。

「プロ野球とともにラジオはどのような道を歩んでいくのか」

「ソーシャルメディアとの連携はどこまで進めることができるのか」

「ラジオ局に未来はあるのか」

20111204


実況歴約15年。ラジオ界屈指の名実況アナウンサーで、
番組のプロデュースも手掛ける斉藤一美と、ラジオもプロ野球もこよなく愛する
ソーシャルメディアの第一人者津田大介を迎えてのクロストーク。
twitterを多用する斉藤と、
大のドラキチの津田とのトークは終了予定時刻を30分もオーバーする盛況ぶり。

最初は斉藤と津田の野球に興味を持つきっかけからトークがスタート。
さらには斉藤の日頃の実況から生まれた数々の裏話や暴露話に
会場は大爆笑の渦。

しかし、トークが進むにつれて、ラジオをとりまく環境の厳しさ、
原始的な広告対効果指標が起因し、スポンサーが入らないなど、
現実的な話が出始めると、会場は一転して重苦しいムードに。
プロデューサーでもある斉藤に苦悩の表情が生まれました。

観客からの
「ぼくらは(斉藤が担当する)中継番組に対して何をしてあげればいいのでしょうか?」
という声に、斉藤が感極まる場面もありました。

津田の「中継ブースにタブレットを持ち込み、twitterと連動するのはどうか?
イニングの間につぶやくなどすれば、リスナーとの距離は縮まっていき、
双方向性が増していくのでは?」といった提案もあり、
来年の中継に関するタスク(?)が生まれました。

終了後、ロビーではゲストを囲む輪が何重にもなり、
この企画の続編の声が多数挙がりました。

駅前野球大学1 「球団元フロント達が語るプロ野球ビジネス」

開催日時:2011年9月16日(金)19時15分~21時30分

会場:東京・渋谷 「Cue702」

ゲストスピーカー:
・相原正道 (東京ヤクルトスワローズ「F(古田敦也監督)-PROJECT」元メンバー)
・河島徳基 (阪神タイガース元職員)
・十原啓志郎 (某千葉ロッテマリーンズ元職員)

MC:
・鍋田修彦(野球ファンネット)

元球団フロント達によるクロストーク。

「華やかさの裏側ではどんな仕事が待っていたのだろうか?」

「フロントと現場(監督・コーチ・選手)との意識の違いはどういうものなのか?」

「なぜ球界を卒業したのか?」

「少子化、グローバル化、テレビ局の弱体化、経済の低迷という逆風が吹く中、
プロ野球はこれからどこに向かっていくのか。
プロ野球は本当にビジネスとして成り立つのか?」
異業種から球界に飛び込んだ3人のゲストが、
球団経営の内幕やベンチ裏でのエピソードを如実に語るとともに、
今後の球界の在り方について、様々な事例を交えながら、
観客の皆さんと一緒に議論しました。

20110916


球界再編話が再燃するこの時期にタイムリーなテーマとなり、
コアなプロ野球ファンはもちろん、
スポーツマネジメントに興味を持っている方にとってもたまたらない話が次々登場。
予定時間を20分もオーバーして終了となりました。
会場が一体となったおかげで、即席交流会の話が飛び出し、
急遽近くの居酒屋の大スペースを貸し切り、
ゲストスピーカーともども話の続きで盛り上がりました。


AD
QRコード (モバイル・スマートフォン版)
QRコード
メッセージボックス
  • ライブドアブログ
IfFoafUrl